学校の成績が常にトップにいる生徒がしている、とっておきの勉強法 

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 小学生や中学生で、『趣味は勉強です』と即答するお子様は、はたして何人いるでしょうか?

 おそらく「0」人ではないとは思いますが、少数派であることは間違いないと思います。

 しかし、勉強は子供にとって大人でいう仕事です。大人になってから困らないように、勉強をすることは避けては通れません。

 では、今勉強が嫌い!というお子様が、もともと勉強が嫌いだったのでしょうか?

 小学校入学前だったり、小学1・2年生くらいまでは、そんなに勉強が嫌い!というお子様ばかりではないように思います。

 それが、小学生高学年になってくると、勉強が嫌い!とか勉強をしないお子様が増えて来ます。

 勉強をしなければ、当然ですが学校の成績は上がらないでしょうし、成績が上がらなければますます勉強が嫌いになるでしょう!

 逆に、学校の成績が上がって来た!とか、学校の授業が分かるようになった!という経験をすれば、勉強へのモチベーションは必ず上がります。

 そこで、【学校の成績を驚くほどアップさせているお子様の秘密の勉強法】をこっそり教えます。

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勉強した内容はどの程度記憶に残るのか

 まず、ここで質問です。そんなに難しい質問ではないと思いますので、即答でお願いします。下記の①②で勉強した内容を5日後に確認した時に、勉強した内容の何%が記憶に残っているか?
 

①学校や集団塾等で先生や講師の授業を真剣に受講します。ノートをとりながらしっかりと学習した場合。
②自分自身で参考書や辞書を使いながら、自分で調べて学習した場合。

 正解は①で20%です。学校の先生の授業や集団塾の講師の先生の授業を真剣に受講しても、5日後には20%しか記憶に残っていないのです。

 では、②はどうなのでしょうか?自分自身で主体的に調べながら学習を進めているので、きっと結構高い割合で記憶しているだろうと思われます。

 しかし、それでも勉強した全体の30%しか記憶に残らないのです。意外と少ないと感じたのではないでしょうか?

 それだけ人間の記憶力というものは万全ではないのです。より多くの事を記憶に留めて置く為に繰り返し、繰り返し学習する必要があるのです。

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勉強した内容を90%記憶に残す勉強法

 それでは、ここで脅威の勉強法を教えましょう!

 先生の授業をしっかり受講しても記憶に残るのは20%、自分で調べて学習しても30%しか記憶に残こっていないという事実に対して、なんと90%残す勉強法があります。

 「えっ!そんな方法があるなら最初から教えろよ!」と言われそうですが、実はあるのです。

 先生から教わる学習よりも、自分で調べる学習よりも3倍以上記憶に残す事が出来る学習方法が・・・・。

 そして、それは学校で勉強ができる生徒さんの多くが無意識に実践している勉強方法です。
 
 それは、「他人に教える!」という方法です。

 当然ですが、他人に教えるには、自分自身がきちんとその問題の解き方を理解していないと出来ません。

 インプットした内容を、他人に教えることによって、自然とアウトプットしているので、どんな勉強方法よりも記憶に残りやすいのです。

 分からない問題を教えてくれた生徒は、その後内容を90%記憶に残していく。教わった生徒は、20%。

 一生懸命勉強しても、成績の差が縮まるどころかひらく一方になってしまうのは、まさにこのことが要因の一つにあげられます。

この記憶の性質を上手に利用した勉強法

 普段、自分が解けない問題を勉強が出来るお友達に聞くことがあると思います。

 しかし、あの行為は自分が教えてもらうので自分が得をしたと思うかもしれませんが、教えることによって、教えたその子の記憶はより強固なものになっていくのです。

 なので、どちらが得かといえば、どちらも得をしている!という事だったんですね。まさに、Win-Winの関係です。

 でも、教えてもらう自分は20%しか記憶に残らないが、教えるお友達は90%残っていくわけですから・・・・。

 頭の良い子はどんどん良くなり、自分が教える立場にならない限りは逆転はないのです。

 だから、今後は問題を一通り勉強したら、お友達に教えてまわるとか、お父さんやお母さんに「これも私の勉強だから協力して!」とお願いして、両親に教えてみる!

 自分の成績アップのために、日々学習した内容を誰かに教えてみる!という勉強法をここで提案したい。

 他人に教えることによって自分自身の成績が上がっていく、と考えたら見逃す手はないでしょう!

 是非、実践してください。

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