ダイエットで短期間にお腹を引き締めるとっておきのコツを教えます。

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 夏が近づいて来ると、ダイエットを本格的に始めたいと思っている人も増えてくると思います。
 
 冬の間に蓄えてしまったお腹のお肉。どうにかしたいですよね?

 でも、ダイエットって意外とハードで、長期的にやらなきゃいけないというイメージがあるので、続けられるかが心配で挫折してしまう人が大半です。

 しかし、短期間でしかも楽にお腹を引き締める方法があるんです!!

 短期間で楽に痩せられるなら、気軽に始められて続けられそうですよね(^-^)

 そこで今回は、お腹を短期間で引き締めるダイエット法をご紹介します。

 

お腹を引き締めるなら4つの筋肉が大事!?

 お腹周りが気になる場合、腹筋を鍛えればどうにかなるだろうと思っていませんか?

 確かに、腹筋がしっかり鍛えられていればお腹がスッキリ引き締まっているはずです。

 しかし、腹筋といっても実は4つの筋肉から成り立っています。

 これら4つの筋肉がバランス良くあれば、お腹ぽっこりから解消されます。

 それでは、その4つの筋肉についてご説明いたします。

  • 腹直筋
  • 腹横筋
  • 外腹斜筋
  • 内腹斜筋

【腹直筋】

 腹部前面に6つに分かれている筋肉の事です。

 ここの筋肉を鍛えると、腹筋が割れているということで有名なシックスパックの出来上がりです。

 腹直筋は主に身体の体幹を支えるのに使われます。身体をひねったり、屈曲させたり、真っ直ぐ支えたり体幹のバランスをとるのに重要な筋肉です。

 また、呼吸や咳嗽などをしやすくするために胸郭を下げたり、排便のさいに腹圧を掛けやすくするために働く筋肉です。

【腹横筋】

 腹横筋は、4種類の腹筋の中でも最も深部にある筋肉です。

 この筋肉は、体幹の動きに関連するというよりは、バランスを支えるのに重要な筋肉です。

 この筋肉の近くには内臓があります。腹部の最も深い位置にあり、内臓を外側から守り、臓器のバランスを保っています。

 腹横筋がしっかりしていないと下腹がぼっこりしたり、姿勢が崩れたりします。

【外腹斜筋】 

 外腹斜筋は、脇腹の脇を斜めに繊維が走っている筋肉です。

 身体を曲げたり、ひねったり、体幹を動かします。

 また、呼吸の補助や排便のさいに腹圧を掛けやすくします。

 外腹斜筋は、内腹斜筋ともにくびれを作ったり、ウエストを細くしたりするのに重要な筋肉です。

【内腹斜筋】

 内腹斜筋は、外腹斜筋の内部にあります。この2つはセットで力を発揮します。

 筋繊維の走行が逆に走ってます。これをイメージするときは、雑巾しぼりを例に出すと分りやすいかと思います。

 雑巾を絞るとき手を交互左右反対にひねると、一気に力が加わり水が絞れますよね?

 それと一緒で、身体をひねったときに同時に逆方向の繊維に力が加わるので、力が増強されるのです。

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身体を動かしてお腹を引き締める方法

 お腹を引き締めるためには、腹筋を鍛えることが必要です。

 上記で説明した筋力が大事になってきます。

とはいっても、筋力を鍛えるというと、激しい運動をしなくてはいけないのかと心配になりますよね。

 しかし、今回ご紹介する方法は、とても簡単でキツくないので簡単に始められます。

ドローインダイエット

 このダイエット法は、身体を動かすというより息を吸ったり、はいたりする呼吸法の1つです。

 この方法でインナーマッスルが鍛えられ、お腹も引き締められます。

《手順》
①足を肩幅に開き、背筋を伸ばして姿勢良く立つ
②鼻から2~3秒程度、息を吸い込み、お腹を限界まで膨らます
③溜めていた空気を鼻から15秒程度かけ、ゆっくり吐き出し、お腹をへこます
④へこましている間は息を止めず、浅い呼吸をしながら行う
⑤①~④を5~10回ほど繰り返す。

※ドローインは寝ながらでも行えます。また、いつどこでも簡単に何回でも行うことが出来ます。

 無理のない程度に継続して続けることで、短期で結果がつながります。

オチョダイエット

 このダイエット法は、腰を8の字にくねらすというとても簡単な方法です。

《手順》
①足を肩幅に開く
②お腹とお尻に力を入れる
③左の腰を斜め前に突き出すようにして後ろに回す
④右の腰も斜めに突き出しその後、後ろに回す
⑤腰で8の字を描くようなイメージでゆっくり動かす
⑥8回を1セットにして、1日8回行う

 ※腰をくねくね動かすことで普段使われていない腹筋が使われ、ダイエット効果が期待できます。

 早い人だと2週間くらいで効果がでるようです。

食事にも注意

 ダイエットでお腹を引き締めたいなら、運動+食事ですね。

 高カロリーなものはダイエットには大敵ですし、食べなさすぎも身体の健康にはよくありません。

 バランスのとれた食事が大切です。

 上記で説明した運動は、基本的に食事制限はしなくてもOKですが、効果を高めたいなら食事にも気をつかいましょう。

  

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