花粉症対策で食べ物や飲み物で即効性のあるものはこれだ!

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 冬の寒さもひと段落して暖かい日が続くと、天気予報などでも花粉情報が流れ始めますよね。

 春の訪れは嬉しいけれど、花粉症の人にとってはつらいシーズンの始まりですね。

 また、花粉症ではない人も花粉症は突然発症するものなので、今まで大丈夫でも今年から発症するなんてことも普通にあります。

 どちらにしても、花粉が多く飛ぶ前に対策が必要になってきます。

 花粉症対策としては、以前から食べ物や飲み物で対応可能とされています。

 季節的にも飛び始めているので、可能ならば即効性があると有難いですよね。

 そこで今回は、花粉症対策で即効性のある食べ物や飲み物をご紹介させて頂きます。

花粉症とは

 花粉症対策をする前に、まず花粉症というものがどういったものかを理解しておく必要がありますね。

 花粉症とは、植物の花粉が人間の体内に蓄積され、それらがアレルギーとして反応しクシャミや鼻水といった症状がとめどなく現れます。

 日本で花粉症というと、杉やヒノキなどを思い浮かべますが、その他にも60種類前後の花粉症の原因とされる植物が確認されています。

 花粉は、その植物によって飛ぶ時期が違います。

 ですので、1年中なにかしらの花粉が飛んでいることになります。

 その中でも、日本では昔から杉の木が多くあるため2月後半~3月・4月をピークに花粉症に悩まされている人が多いのです。

花粉症を緩和するためには

 一度花粉症を発症したら、基本的には治癒することは難しいかもしれません。

 症状を軽くすることは出来ますが、それには免疫力を上げる必要があります。
 
 つまり、簡単に言うと体質改善ですね。

 花粉症に対抗できるように、強い体質を普段から作る努力をすれば良いのです。

  • ポリフェノール
  • 乳酸菌
  • DHA

 

 など、上記の栄養成分が花粉症には良いとされています。

 これらを意識的に摂取できれば、花粉症に強い体質になるとも言えます。

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花粉症対策に良いとされている食べ物

レンコン

 最近、花粉症にはレンコンが予防につながるというデータがあるそうです。

 というのもレンコンには、ポリフェノールの一種であるタンニンという成分が多く含まれています。

 タンニンには、抗酸化作用をもち免疫力をアップさせる働きがあるのです。

 また、レンコンを切ると分かりますが、ヌメリがあると思います。

 そのヌメリの成分であるムチンという成分が、胃腸に膜を張る手伝いをするために外部からの刺激に対抗することができます。

 花粉は腸管にも入り込むので、膜を張ることで吸収を防ぎアレルギーの発症を抑えます。

 即効性があるかは個人差があるので何とも言えませんが、早い人で食べてから2週間ぐらいで効果がでる人がいるそうです。

 1日40g程度を摂取します。

 ただ、熱に弱いのでスープにしたり、すりおろして味噌汁に入れたりするのがよいとされています。

ヨーグルト

 ヨーグルトには様々な乳酸菌が含まれています。

 乳酸菌は腸内を活性化させ、常在菌を増やします。

 悪玉菌が減り、免疫力もアップできるでしょう。

 ただし、ヨーグルトに即効性はなく長期的に毎日摂取していくしかありません。
 
 1日の目安は200g程度とされています。

トマト

 トマトにはナリンゲニンカルコンという物質が含まれています。

 この物質はくしゃみを止める効果があるとされていて、花粉症でなやまされるクシャミを緩和させることができます。

 また、リコピンという成分が多く含まれていて抗酸化作用や免疫力アップが期待できます。

あじ・いわし・さばなどの青魚

 青魚には多くのDHAやEPAという不飽和脂肪酸が含まれています。

 これらはアレルギーを予防するのに最適な物質です。

花粉症に良いとされている飲み物

べにふうき緑茶

 このお茶にはポリフェノールの一種であるカテキンの含有量が多く含まれています。

 アレルギーを予防するのには良いお茶ですが、カフェインがやや多く含まれているので飲みすぎには注意が必要です。

甜茶

 このお茶にも抗アレルギー作用があり、花粉症にはおススメです。

 鼻づまりなどに効果が期待できます。

 約2gの甜茶の葉を500mlの水で5分ほど煮出して、それが1日分の量です。

ルイボスティー

 このお茶にはアレルギーによる炎症を抑える効果があります。

 このお茶はカフェインが含まれていないので小さい子供や妊婦さんでも安心して飲めます。

 5分以上煮だしたものを2~3杯程度飲むと良いとされています。

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