ホットカーペット、電気毛布、エアコン、こたつ等、冬の電気代で優等生はどれ?

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denkidai

 冬は気温が低くく寒いので暖をとりますが、その時にいろいろな電化製品を使用します。

 その時に使用する電化製品で電気料金で見た場合に、一番優秀な電化製品ってなんでしょうか?。

 例えば、ホットカーペットに電気毛布、エアコン、こたつなど冬に暖を取るための電化製品って、かなりたくさんありますよね。

 すぐに温まるものばかりではないのですが便利ですよね。

 便利だからこそ、たくさん使ってしまうので、やはり気になるのは電気代だと思います。

 今回は冬に多くの人が暖を取るために使用している、ホットカーペット、電気毛布、エアコン、こたつの4種類でどれが1番安く使用出来るかをまとめました。

第4位

 ホットカーペット

 ホットカーペットはカーペット内部に電熱線が通っており、それを電気を通すことでカーペットが暖かくなる仕組みです。

 もちろんカーペットのみが暖かくなるので、部屋全体が暖まるわけではありません。

 しかし、足など体に暖かい温度が触れているため、体の温度は下がりにくく、室内の温度が低くてもホットカーペットに触れている人は快適に過ごせます。

ホットカーペットの電気代

ホットカーペット1時間使用あたりの電気代は・・・

2畳用→5円~8円 消費電力225Wh~311Whとして計算

3畳用→7円~10円 消費電力282Wh~416Whとして計算

ホットカーペットをより上手に使用するために

  • 断熱シートを使用する
  • 適切なサイズを使用する

【断熱シートを使用する】

 床が冷たいとホットカーペットが充分に暖まらず、電気代がかかります。

 一枚断熱シートを敷くだけで保温効果が高まり、熱も逃すことがありません。

【適切なサイズを使用する】

 ホットカーペットにはサイズがあり、またスイッチ一つで、片面のみや両方と言ったように範囲の設定が出来ます。

 部屋全体を暖めるものではないので、人がカーペットに乗らない部分を暖めても電気代のムダになります。

 ですので、購入の際には適切なサイズの購入をオススメします。

第3位

 エアコン

 エアコンはどこの家庭にも、たいていあると思います。

 部屋全体を効率よく暖められるのでよく使用されています。

 冷房機能より電気代が高くなってしまうのではないか?と思う方がいらっしゃるかもしれません。

 しかし、最近のエアコンは省エネモードが充実していたりするので、思ったほどの電気料金が上がらずに使用出来るんです。

エアコンの電気代

 エアコンは種類や環境によって多少誤差があります。

 1kWhあたりの電力量料金を27円として計算して

 1時間あたり2.8円〜53.5円 消費電力を105Wh~1980Wh

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第2位

こたつ

 『こたつ』は冬の代名詞と言っても過言でございません。

 こたつは、部屋全体を暖める事は出来ませんが、こたつに入れば、ぬくぬくと体全体が暖まってきます。

 スイッチを入れればすぐに暖まりますし、保温効果も持続します。

こたつの電気代

 こたつの電気代ですが1kWh当たりの電気代を27円として計算すると・・・

「弱」運転で100W前後→2.7円
「強」運転では200~300W→5.4円

こたつを上手に利用するには

  • 断熱シートを使用する
  • 敷布団やラグを使用する
  • 設定は中から弱

【断熱シートを使用する】

 床に断熱シートを敷くと床に暖かい空気が逃げません。

【敷布団やラグを使用する】

 床に直接こたつを置いてしまうと、熱が逃げるだけではなく、フローリングや畳が熱でダメになってしまいます。

 ですので必ずこたつを使用するときにはラグを引きましょう。

【設定は中から弱】

 設定は低めでもよく暖まります。

 電化製品は設定温度が高くなれば高いほど電気代も上がっていきます。

 少しでも安く抑えるには設定温度の見直しを!

第1位

 電気毛布

 電気毛布は寒い時期の夜間に布団に敷いて使用するものです。

 就寝前にスイッチを入れておくと、布団が暖められて布団に入ったときのヒヤッとした感じがなくなり、快適に眠ることが出来ます。

電気毛布の電気代

75Wタイプの電気毛布 「強」設定の場合→約1.5円
 

電気毛布使用時の注意点

 電気毛布は肌に持続的に触れると、低温火傷などを起こしやすいです。

 使用する時には布団に入ったらスイッチを切るか、弱にする、直接電気毛布が肌に当たらないようにするなど注意が必要です。

 取り扱い説明書をよく読んで使用しましょう。

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