包丁の錆びとりは、100円ショップで買えるものでバッチリです。

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 包丁に限らないのですが、調理道具を使っていると知らないうちに錆が発生してしまうものです。

 錆びにくい包丁でも、いつかは錆びてきてしまいます。

 そんな包丁の錆びですが、皆さんはどういう風に錆び取りを行っていますか?

 錆取りは以外と簡単で、100円ショップで売られているもので対応が可能なのです。
 
 100円ショップなら気軽にいけますし、錆びをとるための道具が手に入るなら安いので経済的にも安く嬉しいですね。

 そこで今回は、100円ショップで手に入るもので、包丁の錆びをとる方法をご紹介します。

包丁のさびの原因

 一般的に包丁は、どんなものでもさびは発生します。

 さびにくいと言われているステンレス製の包丁でさえ、さびが発生しているのです。

 特に新しく包丁を使い始めてから、数回使ううちにさびが出来やすいと言われています。

 その理由として、包丁にはさびにくいようにコーティングがしてありますが、使い初めて食材に包丁が触れるたびに徐々にそのコーティングが剥がれていってしまいます。

 また、さびの原因は水分や塩分などなのですが、食材に含まれている水分やミネラルなどが包丁に付着したままだと、そこから浸食が始まってさびの原因になってしまうのです。

 包丁がさびないようにするためには、使用したらすぐに水洗いをして、しっかり乾燥をさせることです。

 長時間使ったままの包丁を放置したり、水分がついたままの状態にしておくとさびが発生しやすくなります。

 出来るだけ早く洗浄、乾燥が必要です。

 

包丁を使わないでおいておくのもNG

 使わない包丁を包丁おきに入れっぱなしにすると、湿気が包丁についてさびの原因になります。

 包丁おきは大体シンクの下に一体となっていることが多いので、知らない間に湿気もこもりやすくなります。

 ですので、長期間使わないけれど取っておきたい包丁の場合には、包丁全体を新聞紙で包み保管するようにしましょう。

 新聞紙は湿気を吸着してくれる効果があります。

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包丁にさびがあるとどうなる?

 包丁にさびがついたままであると、様々な弊害があります。

  • 食材の切れ味が悪くなる
  • さびの臭いが食材に移ることがある
  • 衛生的に良くない
  • 包丁の寿命が短くなる

 上記であげたように、包丁にさびがついていると包丁自体がダメになってしまいます。

 また、さびを放置しておくと、どんどんと広がってきてしまいます。

 見た目にも良くないので、見つけたら取り除くようにするのが良いでしょう。

 小さいうちに取り除いた方が、キレイに落ちますしさび取りにかかる時間も短縮出来ます。

包丁のさびの取り方

 包丁のさびを取るには、いくつか方法があります。

 そして、その材料は100円ショップでも手軽に購入出来るものであり、すぐに実践することができます。

重曹とアクリルたわし

 準備するものは、重曹とアクリルたわしだけです。

 どちらも100円ショップのお掃除コーナーに売っている商品です。

《手順》
①アクリルたわしを水でしめらせます。
②包丁のさびている部分に少量の重曹を振りかける
③たわしで②部分を力を込めてこする
④数分擦ってさびの部分の様子をみる
⑤落ちているようなら、擦るのをやめる
⑥落ちていないようならさらに数分こする
⑦さびが落ちたら、包丁を水で洗い水気を良くきる
⑧タオルなどの上に包丁を置き自然乾燥させる
⑨完成

さび取り消しゴム・クリーム

 100円ショップには、さび取り消しゴムやさびとりクリームというものが売っています。

 100円というクオリティなのに、さびが落ちると評判になっている商品です。

《さび取り消しゴムの手順》
①さび取り消しゴムを普通の消しゴムのようにさびの部分をこする
②数分続ける
③さびが取れたら包丁を水でよく洗い水気をきる
④タオルなどの上に包丁を置き自然乾燥させる
⑤完成

《さびとりクリームの手順》
①さび取りクリームを包丁のさびの部分に塗る
②数分~数十分放置
※放置時間は、説明書をよく読んでください。
③タオルや布などで、擦るように拭きとる
④さびが落ちていれば、包丁を水洗いし水気をきる
⑤タオルなどの上に包丁を置き自然乾燥させる
⑥完成

プロも実践しているさび取り方法

 用意するものは、クレンザーとワインコルクのみです。

《手順》
①包丁全体を水で濡らす
②さびの部分にクレンザーをかける
③包丁を動かないようにしながら、コルクに水をつけさびの部分をこする
④数分こすりさびが落ちたら包丁を水で洗い水気をきる
⑤タオルなどの上に包丁を置き自然乾燥させる
⑥完成

 コルクは、スポンジよりも刃に密着して、力も入れやすくさびを落としやすくしているそうです。

 昔から料理人の間では、この技が使用されてきているぐらい落ちるという技です。

 プロ絶賛なら、是非試してみたいですよね。
  

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