鼻毛処理で男性におすすめの鼻毛カッターの使い方と注意すべき点を教えます。

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 男性でも鼻毛が鼻から飛び出していたら、気になりますよね。

 しかも外出先で気がついて・・・鼻毛をカットするものを持ち合わせていなかった場合には・・・考えただけでも憂鬱になります。
 
 そこで、男性の皆さんはどんな方法で鼻毛を処理していますか?

 男性の方は、特に鼻毛の伸びが早かったり濃かったりと悩みがつきないようです。

 鼻毛処理の頻度も多く、毎回めんどくさいと思っている男性の方も多いので、そんな時におすすめなのが鼻毛カッターです。

 鼻毛カッターがあれば、いつでも簡単に短時間で処理することが可能です。

 そこで今回は、男性におすすめしたい鼻毛カッターの種類と使い方や注意点をご紹介します。

男性におすすめの鼻毛カッター

 男性用の鼻毛カッターは、比較的多く販売されています。

 女性より男性の方が鼻毛が濃くて長くなりがちなので、男性向けの商品が多いようです。

 そこで、いくつかのメーカーのオススメをご紹介してきます。

エチケットカッター (パナソニック)

 こちらのエチケットカッターは、女性用のオススメとしても説明しました。

 エチケットカッターには種類がいくつかあり、こちらで紹介するのは男性が専用で使うのにおすすめの商品です。

 ER-GN50という種類ですが、男性が使いやすいようにやや大きめです。

 鼻毛だけではなく、耳やひげなどあらゆる毛の処理に対応しています。

 そしてこの機種は、カットした鼻毛がファンで自動的に吸引されて散らからないというメリットがあります。

 もちろん水洗い可能で、清潔を保てます。

 その他詳しいことは、下記の公式サイトをごらください。

Panasonic公式 エチケットカッター

フィリップス(Philips)の鼻毛カッター

 フィリップスにも、鼻毛カッターの種類はたくさんあります。

 その中でもNT5172/16という種類がオススメです。

 この機種に限ったことではないですが、フィリップスの鼻毛カッターは他社の製品にくらべて深ぞりが出来ます。

 長く濃い鼻毛も簡単に処理することができます。

 また本体を洗うことが可能だけではなく、お風呂でも使用できるという優れものです。

 お風呂に入りながら時間を気にせずに、ゆっくり処理出来るのも良いですよね。

 そして何といっても魅力的なのが保証期間が長いということ。

 他社製品は、保証がついていても最長で1年間ですし、保証期間そのものの設定がないものも多くあります。

 しかし、フィリップスはなんと2年もの間保証期間があるのです。

 万が一、初期不良などを起こしても長い保証期間があるので安心ですよね。

 その他商品の詳細は、公式HPをご覧下さい。

 フィリップス公式サイト

ドイツのゾーリンゲン・ドボ社のニュー鼻毛カッター

 この製品は、手動式タイプになります。

 他社のものよりデザインがシンプルで、ぱっと見は鼻毛カッターのようには見えません。

 そのデザインと使いやすさから人気のある商品となっています。

 電動の鼻毛カッターは、鼻に入れるだけで自動的に処理してくれて楽なのですが、稀に処理中に鼻毛を巻き込んでしまい、いきなりブチッと鼻毛を抜いてしまって痛い思いをすることがあります。

 しかし、この鼻毛カッターは手動式なので自分で力加減を調節して処理出来るので、不意に痛みが起こる可能性はほとんどありません。

 また、電池の必要もなくモーターの音もないので、静かに処理が行えます。

 ただ、使用後の掃除の際には、本体を分解して中をキレイにしなくてはいけない手間がかかるので注意しましょう。

 ニュー鼻毛カッター

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鼻毛カッターの使い方

 ここでご紹介するものは、あくまで一般的な使い方です。

 必ず取り扱い説明書を読んでから行うようにしてください。

電動式

《使い方》
①鼻をかみ、鼻の中の水分を取る
②鼻毛カッターのスイッチを入れる
③片方の鼻の中に優しく先端を入れる
④ゆっくりクルクル回したり、上下に動かしたりする
⑤④を数回繰り返す
⑥①~⑤を同じように反対の鼻にも行う
⑦鼻をティッシュでかむ

手動式

《使い方》
①鼻をかみ、鼻の中の水分を取る
②鼻毛カッターの先端を片方の鼻に入れる
③本体のレバーや本体を指で押したり引いたりする
④数回繰り返す
⑤反対の鼻も同様に行う
⑥鼻をティッシュでかむ

注意点

 衛生面と切りすぎに注意しましょう。

 鼻毛カッターは、鼻の中で使用する物です。

 鼻水が付着してしまったり、本体に鼻毛が付着したままだと不潔です。

 処理前にはきちんと鼻をかんで、処理後は水洗い出来る物なら水洗いをして、出来ない物はティッシュやアルコール綿などで本体を拭いて清潔さを保ちましょう。

 また、鼻毛を切りすぎてしまうと、ホコリやゴミなどを体内に入れないようにするフィルターの役割が低下するので注意しましょう。

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