コインパーキングの使い方を教えて下さい。初めて利用する方へ基本的手順を説明します。

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 普段車を運転される人は、駐車する場合においてコインパーキングは無くてはならない存在なのではないでしょうか?

 普段からコインパーキングを使用している人は、使い慣れているので何気なく利用されていると思います。 

 しかし、今までに一度も利用したことがないという人にとっては、初めて利用するので不安一杯だと思います。

 基本的に無人なので、困った時に聞く人がいないというのも心理的に不安を増長させますよね。

 最近のコインパーキングは無人で機械化されているので、初めての人には難しそうに見えてしまうのも仕方ありません。。

 しかし、初めてでも手順は簡単なのですぐに駐車することが出来ますよ!

 要は、使ったことがないので、大丈夫かな?という不安な気持ちがあるだけです。

 そこで今回は、初めてコインパーキングを利用する人にも理解出来るように、基本的な使い方について丁寧にご説明します。

コインパーキングの種類

 コインパーキングには基本的に2種類あります。

  • ロック板式コインパーキング
  • ゲート式コインパーキング

【ロック板式コインパーキング】

 ロック板式のコインパーキングは、駐車場に止められる車の数が比較的少ない小規模の駐車場に用いられることが多いタイプです。

 入庫後、駐車すると下がっていたロック板が上がり、車は出せないようにロックされます。

 出庫するときにお金を精算すると、ロック板が下がる仕組みになっています。

 ロック板式では、極端な車高の車だとセンサーが反応せず、ロック板が上がらないような事例もあるそうです。

 ロック板が上がらないのにそのまま駐車していると、不正駐車と見なされてしまいます。

 入り口には必ず車の車高についての注意書きの説明などが記載されているので、ご自分の車が大丈夫なのか確認してみてください。

 また最近では、ロックレスパーキングというのも増加しているようです。

 ロックレスはロック板がないタイプの駐車場です。

 ロック板があると車種によってロック板が接触してしまい車体に傷をつけてしまったり、不正駐車をする人が増加したりとトラブルが増えてきたために廃止しているところも多くなってきました。

 ロックレスパーキングの場合は、ロック板はありませんが基本的な使い方は変わりません。

 防犯カメラやセンサーなどでしっかりとナンバーを記録されているので、防犯面でも心配はありません。

【ゲート式コインパーキング】

 ゲート式コインパーキングは、比較的大規模な駐車場に用いられているタイプです。

 入庫時、出庫時ともにゲートバーをくぐって駐車します。

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ロック板式コインバーキングの使い方

手順

入庫する場合

①開いている駐車場のスペースに、車をバックで止める
②駐車したあとロック板が上がっているか確認する
③ロック板が上がっていたら駐車完了

ロック板がすぐに上がってしまうのではないかと心配になってしまいますが、3分~5分程度は上がらないので切り返しなどしても、大丈夫な時間が確保されています。

 バック駐車が苦手な人もいらっしゃると思いますが、焦らないで落ち着いて駐車しましょう。

出庫する場合

①自分の止めている駐車場の番号を確認
②精算機の精算開始ボタンを押す
③止めている駐車場番号のボタンを押す
④利用料金が表示されたらお金を精算する
⑤領収書が必要な場合は発行ボタンを押す
⑥ロック板が下がっているか確認する
⑦下がっていたらそのまま車を発進させて出庫完了

ロック板は精算してから5~10分経過すると再び上がってしまいます。

 ですので、精算したら速やかに車を移動しましょう。

 また、精算機によっては小銭だけしか使えない場合などもあるので、事前に確認しておきましょう。

ゲート式コインパーキング

手順

入庫する場合

①発券機から駐車券を受け取る
②ゲートバーが上がったら、車を発進させる
③空いているスペースに車を止めて駐車完了

出庫する場合

①出口にある精算機前まで車で行く
②駐車券を精算機にいれる
③表示された料金を支払う
④領収書が必要な場合は、発行ボタンを押す
⑤ゲートバーが上がったら車を動かし出庫完了

※ゲート式の場合には、事前精算ができるタイプもあります。

事前精算で出庫する場合

①事前精算機に駐車券をいれる
②表示された料金を払う
③駐車券が出てきたら受け取る
④車で出口の精算機まで行く
⑤精算済の駐車券を入れる
⑥ゲートバーが上がったら車を動かし出庫完了

 大規模な駐車場に多いタイプです。出口ゲートで渋滞しないようにと採用されているシステムです。

 非常に画期的なシステムですが、駐車券を持ち歩くのでくれぐれも紛失しないように、駐車券の管理には気を付けて下さいね。

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